目の下のくま・くすみ

ここでは、目の下のくま・くすみの対策方法を紹介します。効果的な成分、基礎化粧品などをピックアップしました。

くま・くすみ対策のためのケア方法

30代になるとなかなか消えづらいのが、くまやくすみですよね。疲労、ストレス、肌の老化など…原因はさまざま。ですが、基本のケアとして大切なのは、血行を良くすることだそうです!

1、くまは冷やさずに温めること

冷やすといいと言うのはガセネタという噂も…。
クマを目立たなくするには、蒸しタオルで温めて、血行を良くするのが一番とのこと。

2、コンシーラーはいざという時だけ

毎日コンシーラーを使っていると、色素沈着を引き起こすことがあるのだそう。
クマがより目立つ原因にもなるので、いざという時だけ使うのがおすすめ。

3、体の不調を整える

冷え症、便秘などの体の不調が原因で、肌がくすんで見えることもあるそうです。
栄養をしっかり摂る、たっぷりと睡眠を取ることは美肌の基本なのです。

【注意】30代女子、これはNG!

化粧の厚塗り、くまを冷やす、夜更かし

効果的な成分とオススメ基礎化粧品

血行を良くすることの他には、お肌の新陳代謝を高めてあげるのも一つの方法!毎日のスキンケアに取り入れたいのは次の成分です。

  • アミノ酸
  • ビタミンC
  • トコフェロール(ビタミンE)
  • EGF

どれももともと私たちの体内にあって、お肌の細胞を活発にする働きを持っているのだそう。
中でも、とくに効果が高いと言われるのが「EGF」。お肌に自然な透明感をもたらしてくれるそうですよ。

おすすめの基礎化粧品

●アンプルール コンセントレートHQ110(10,500円)

なかなか消えないクマには、ビタミンC入りの美容液を使ってみるのが良いかも。
スポット用なので、気になる部位を集中ケアできます。

●RAS A.I.33(15g/6,800円、30g/13,440円)

EGFのパワーを実感したいならコレ!
オールインワン化粧品でありながら、濃度が高いため、肌質改善におすすめです。

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目の下のくまの治療法

進行してしまったくまは、専用の化粧品を使っても消えないことも。そんなときは美容皮膚科で治療することも検討してみてください。例えば、目元の皮膚がたるんで影ができ、黒い黒くまが生じている場合は、化粧品での改善が困難です。こうしたくまに対しては、ヒアルロン酸を注入して皮膚を滑らかにする治療が行われます。そのほか、レーザーや高周波を用いた治療が代表的です。

詳しいくまの治療法については下記のサイトで詳しく説明されていますので、頑固なくまを消したい方は必見ですよ。

目の下のクマ治療|美容皮膚科@ポータル